HPタイトルの決め方
タイトルなんて、なんでも良いと思っていませんか?しかし実は、タイトルを賢く考えるだけで集客にもつながります。タイトルに必要な要素は「キーワード」と「インパクト」です。
一度決めたホームページタイトルは、簡単に変更することはできないので、慎重に考えてくださいね。
キーワードを埋め込む
例えば、このサイトのような小遣いを得られる情報を取り扱っている場合、「内職」や「小遣い」という単語を含んだタイトルだと、検索サイトで上位表示されやすくなります。
そこでキーワードの選び方ですが、このサイトに関連したジャンルだと、「内職」・「小遣い」・「小遣い稼ぎ」・「ネット収入」などのキーワードが考えられます。しかし『内職で小遣い稼ぎ収入』などとタイトルをつけてしまうと、ほとんど効果がありません。2つ以上のキーワードで上位表示させるのは、とても難しいのです。キーワードは1つだけ狙ったほうが結果が出易いのです。
では、「内職」・「小遣い」・「小遣い稼ぎ」・「収入」の中のどのキーワードで上位表示を狙うのが一番良いのでしょうか。当然検索数の多いキーワードが集客効果が高いです。月間の検索数を調べるには「overture」のツールが役立ちます。
「内職」・・・16万回
「小遣い」・・・2万回
「小遣い稼ぎ」・・・1万回
「ネット収入」・・・3000回
私のサイトが「0からはじめる内職生活」としている理由が、わかっていただけたでしょうか。しかし、表示回数の一番多いキーワードは、一番ライバルの多いキーワードでもあります。「ネット収入」などのニッチなキーワードで上位表示をさせて、ちょこちょこアクセスを稼いだ方が良いかもしれません。
インパクトを持たす
インパクトでサイトにアクセスさせるには、かなりのセンスが必要です。しかも、インパクトだけではなく、上で説明したようにキーワードも埋め込まなければいけません。
インパクトのあるタイトルの利点は、
「訪問者にサイトを印象付ける」⇒「リピーター確保」
に尽きます。
また、リンク集などでもクリックされやすくなります。例えば、
・ 0からはじめる内職生活
・ ニートでヲタクの内職生活
・ サンのお得情報局
・ ネットで内職しよう!
というリンク集があれば、あなたならどれを最初に見るでしょうか。私は「ニートでヲタクの内職生活」というサイトをクリックしてしまうと思います。
しかし、タイトルはサイトの顔なだけで、内容ではありません。「タイトル」と「サイト内容」が伴っていないと、アクセス数を稼ぐのは難しいでしょう。